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Channel: 河野しゅんじのブログ
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食フェスタ in みやざき2014

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<1>
宮崎県障がい者スポーツ大会、総合運動公園などで開催されました。9種目に約1600人が参加。
天気が良過ぎて、熱中症が心配になるくらい。挨拶の中で、着帽や水分補給を呼びかけました。

演壇の両側では、ボランティアの方に手話通訳をしていただいています。自分の挨拶では、
冒頭の<みなさん、おはようございます。宮崎県知事の河野俊嗣です。>と、最後の<みなさん、
頑張ってください!>は、手話を交えてお話しします。


 


こうした障がい者スポーツの大会は、リオデジャネイロや東京でのパラリンピックも視野に、障がい者
スポーツの競技力の向上を図るとともに、障がい者の健康増進や、社会参加、障がいに対する理解促進
など、様々な意義のある取組です。
右の写真、みやざき犬やザッキーも参加して準備運動。


 


<2>
宮崎県腎臓病患者連絡協議会の定期総会、佐土原町文化センターにて。透析患者を中心に、腎臓病
患者の医療と生活の向上を目的とした患者組織です。会員は約1600人。

県の実施する臓器移植普及促進キャンペーンや慢性腎臓病の啓発キャンペーンなどに協力いただいて
います。また、一昨年6月から開始した透析情報メールサービスにも協力いただき、現在約700名が
登録されています。





昨年は、全国で155件の非血縁者間の腎移植が実施され、そのうち本県では1件となっています。
県内では、日本臓器移植ネットワークの移植希望者リストに62名の方が掲載されています。
今後とも、臓器提供意思表示の裾野を広げるべく、運転免許証や健康保険証の裏面での臓器提供
意思表示の呼びかけなど、普及啓発事業に取り組んでまいります。


<3>
「食フェスタ in みやざき2014」が生目の杜運動公園で開催されました。昨日と今日の2日間、
天気にも恵まれ、家族連れなど多くの人出で賑わっていました。ちょうど私が行ったときはお昼時。
ひととおりブースを回って<海の幸山の幸>の試食・試飲を楽しみつつ、宮崎の食を堪能。
地鶏の炭火焼や焼肉コーナーの煙など、食欲をかきたてるいい匂いがただよっていました。






このフルーツによる装飾、きれいに出来ていました。スイカに描かれた花など、見事なものです。
(注:青いちょうちょは、プライバシー保護のため私が添付したもの)




 


子どもたちに大人気のフワフワ遊具に隠れて、ひっそりと設置された畑かん事業のPRブースを発見。
でも、涼感たっぷりに散水機器をアピールしてました(笑)。お疲れ様です。


 


アイビースタジアムの前に設置されたステージでは、女性2人組によるマジックショーが行われてました。
これがなかなかのもの。一緒にいた秘書と、ワーワー驚きながら見入ってしまいました。

ステージの左手にある青い箱の中に女性が1人入って、そこに剣を5本差して、中から炎も立ち上って・・・
とか、この中央の黒い箱の中に入った女性と、その上に立った女性とが一瞬で交代して・・・とか。
TV等で見たことはあっても、実際に目の当たりにすると、ほとんど衝撃が走りました(笑)。






この食フェスタは、今回が4回目とのこと。実行委員会委員長を務めるJA宮崎中央の藤原榮伸組合長は、
来年以降も、この時期に生目の杜運動公園で、このイベントを継続していきたいと意欲を述べておられ
ました。この人出と反響に、相当手応えを感じられている様子。

大型連休明けに開催される、宮崎を代表する食の一大イベントとして定着していくのが楽しみです。



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