朝のウォーキングで文化公園へ。快晴の宮崎市内、スカッと爽やかな青空が広がっていました。
宮崎国際音楽祭2014、いよいよ明日の「徳永二男 魅惑のタンゴ スペシャルバージョン」を皮切りに、
県立芸術劇場でのコンサートがスタートします。華やかな飾り付けもなされ、準備万端整いました。
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午前中、西池小学校の子どもたちが県庁見学に。たまたま通りかかった私は、「勉強頑張って!」
とご挨拶。
うれしいことに、「お~っ」と盛り上がってくれます。「知事だ~!」とか「頑張ってください!」とか
「カッコいい!」とか「サインください!」とか………何ら計算をしているわけではない(きっと(笑))
純粋な子どもたちの声に、元気をいただきました。
県庁前庭に子どもたちがきちんと座っているこの写真、青空に楠並木の緑が映えて、いかにも宮崎
という感じがします。「若竹の伸びゆくごとく子ども等よ真直ぐにのばせ身をたましひを」(若山牧水)
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春の叙勲・褒章伝達式。今日は、20人と1団体に対し、賞状と勲章・褒章をお渡ししました。
医療、消防、福祉、労働など様々な分野における多大なるご貢献に深く敬意を表し、心より
お祝いを申し上げます。
お渡しする賞状は、安倍晋三総理大臣からのもので、その文面は、「日本国天皇は・・・」で始まります。
この上なく重みのある文面、私としても、厳粛な気持ちで心からの敬意を込め代読し、お渡しします。
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今日は八十八夜。「みやざき茶推進会議」の代表の皆さんが、新茶の報告にいらっしゃいました。
平成26年産一番茶は、霜害などの大きな気象災害もなく順調に生育し、本格的な新茶の出荷を
迎えているとのこと。先月14日の初入札会では、平均単価は昨年度より1026円高い4451円
だったそうです。
平成25年度T-1グランプリで優勝した留奥萌音さん(宮崎日大中1年)が、その技術を披露し、
お茶を淹れてくださいました。この大会は、日本茶への関心を高め、消費拡大の和を広げることなどを
目的として、小学生を対象に、お茶の知識や美味しい淹れ方を競うものです。
留奥さんの淹れてくれたお茶、これが実に美味しい!感動しました。口の中にお茶の旨味が広がり、
ふくよかな香りの余韻がいつまでも残っていました。本県産のお茶の質の高さと、淹れ方により引き出さ
れるお茶本来の美味しさを実感し、奥深いお茶の魅力を堪能させていただきました。
今年は、宮崎市で「全国茶品評会」及び「全国お茶まつり」が開催されます。日程は10/31~11/2。
「全国茶品評会」に向け、本県から煎茶や釜炒り茶など4部門へ出品する予定で、現在、それぞれ
日本一の獲得を目指し、関係者が力を合わせ、出品茶の製造が行われています。今年は特にお茶の
生育が順調とのことで、大会での成績が大いに楽しみです。頑張っていきましょう!
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宮崎県木材青壮年会連合会の懇親会。この会は、本県の林業・木材産業を支え、将来を担う若手の
集まりで、会員間の親睦を通じて啓発を図るとともに、小学生を対象とした「木育教室」や、
「杉コレクション」を開催し、みやざきスギの魅力を伝える活動などに取り組んでおられます。
来月、全国から会員が集まって数百人規模の大会が開催されるため、今日の懇親会は、その全国大会
の成功を期した決起大会でもあります。この大会は、情報交換とともに懇親を深めるもので、日本一を
競ったりするわけではありません。
会員数76人は、全国でも最も多い数とのこと。本県の林業・木材産業の将来を担う人材が、
こうして交流や団結を深めておられることは、大変意義深いことだと思います。こうした取組みに
深く敬意を表します。