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「みやざきの食と農を考える県民会議」の総会。自然への恵みや生産者への感謝の心を育む「食育」と、
本県の豊かな食材を生かした「地産地消」を、様々な団体の連携のもと推進しています。
「食と農の絆づくりコンクール」、各部門の最優秀賞は、次の団体です。お祝い申し上げます。
<市町村域活動部門>
○特定非襟活動法人 食生活応援団ベジフルバスケット
<学校・企業活動部門>
○延岡学園高等学校調理科
<農産物直売所部門>
○朝霧の里 みやこんじょ 直売所ATOM
参加者には、写真のような地産地消弁当が配布されました。使用された県産食材は、キュウリ、ピーマン、
卵、鶏肉、豚肉、切干大根、米など。延岡学園調理科が開発し、「道の駅はゆま」で販売されている
「のべがくプリン」も、美味しくいただきました。
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全国の郵便局で、今年も日向夏のドリンクを取り扱っていただくことになりました。200mlペットボトルの
「南国宮崎 日向夏」は、1ケース24本入りで2460円。販売期間は、6月2日から7月31日まで。
郵便局での取扱いは6年目。全国販売となって3年目となります。おかげさまで、年々販売実績が
伸び、首都圏や関西などでも人気を集めています。消費者からのご意見を取り入れ、今年は少し
甘みを抑えたとのこと。暑い時期に飲みやすくするための改良で、確かに、スッと喉を通り、
後味もさっぱりしていて、飲みやすくなっている印象です。
また、果汁含有量が25%と、同種のドリンクより割合が高くなっていて、爽やかな日向夏の
香りをたっぷり楽しむことができます。
全国の郵便局の強力なネットワークを通じて、本県が誇る日向夏の魅力を、もっと多くの方にお伝え
したいと思います。日向夏の応援団長ひぃくんも頑張ります!
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九州各県議会議長会議が宮崎市で開催されました。
総会の冒頭で歓迎のご挨拶。一度県庁に帰った後、再び会場に戻り、会議後の懇親会にも参加。
宮崎牛やマンゴー、焼酎、宮崎キャビア1983などでおもてなし。