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「29万の雫 2015」

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「子ども知事」に3人の小学6年生が就任。
知事レクを受けたり、職員提案制度の知事表彰を行ったり、担当課と意見交換したり、知事の仕事を経験してもらいました。


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緊張もあってか、比較的おとなし目でしたが、聞かれたことにはきちんと答え、しっかり〈公務〉もこなしてくれました。
自分の6年生の頃と比べても、この子どもたち、堂々としていて大したものです。


昨年の「子ども知事」の、宮崎に<宮崎県版就労体験型施設「ひむかニア」をつくる>という提案が、形を変えて実現するなど、子どもたちの視点も重要です。以下は、昨年の様子を記したブログ。
http://ameblo.jp/kouno-shunji/entry-11913974145.html

また、このような経験をした子どもたちが、将来どのように育ち、活躍してくれるか、その点も大いに楽しみです。昼食をとりながら、<次に知事室に来るときはいつだろうね?>などと話したところ。大きな夢を持って、これからの人生を進んでいって欲しいと願っています。



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5年前の口蹄疫をテーマとした演劇「29万の雫2015 」が、来月、川南町で再演されます。
29万頭もの牛、豚等を犠牲にして終息した口蹄疫。この演劇は、その当時を知る農家、獣医師、公務員、商店主など、80人以上の関係者にインタビューを行い、その証言を再構成して作品化する「ドキュメンタリー・シアター」という手法によるもの。



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2012年、2013年の公演は、私も鑑賞。次々と舞台に登場して証言する人物が、話の内容や話しぶりなども忠実に再現されていて、当時の<記憶>が生々しくよみがえり、大いに感銘を受けました。
多くの反響を呼んだ作品が、口蹄疫の終息5周年を迎える今年、新たな構成、演出で上演されます。登場人物も配役も変更があるとのこと。


「忘れない そして前へ」を合言葉に前進を続ける今、とても意義深い再演と言えます。語り継ぎ、次の世代へとつないでいく上で、一つの手法だと思います。
9月5日、6日と、口蹄疫の最大の発生地である川南町のサンA川南文化ホールにて。楽しみです。
http://gekidanzeroq.jimdo.com/%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85%…/



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